名状しがたいエナジードリンクのようなもの前編

最近のドラッグストアというのは夜遅くまで営業してますよね。
24時間営業のところもあるくらいで、使う側としては便利ですが社員さん大丈夫なのか心配になってしまします。
と、いうわけで夜勤の強い味方であるエナジードリンクについて今日は考えてみたいと思います。

とりあえずエナジードリンク代表として私がよく使うモンスターエナジーについてちょっと成分を見てみました。

 

それぞれ100mLあたりの量
エネルギー  50kcal (言うまでもなく熱量)
タンパク質  0g (分解するとアミノ酸になり血肉なるほか様々な働きをします)
脂質     0g (脂肪になるやつ)
炭水化物   126g (糖質と食物繊維を足した値)
ナトリウム  78mg (塩に入ってるやつ)
ビタミンB2  0.7mg (一般に粘膜に効くビタミン)
ナイアシン  8.5mg (B2同様一般に粘膜に効くビタミン)
ビタミンB6  0.8mg (一般にタンパク質の代謝に働くビタミン)
ビタミンB12  1-6μg (神経に働いたり血を作るのを助ける)
アルギニン  125mg (成長ホルモンに関わっているらしいアミノ酸)
D-リボース  125mg (エネルギー源となるATPを産生)
高麗人参   82mg (滋養強壮に効く代表生薬)
L-カルニチン 29mg (脂肪を効率よくエネルギーにするらしい)
カフェイン  40mg (ご存知の通り覚醒作用がある)

 

と缶の裏に書いてある成分一覧と簡単な説明をつけさせてもらったわけですが、これを調べて何をしたいかと申しますと。

自分でエナジードリンクを作ることはできないか

というところになります。
いやー、さすがに1本200円くらいするのでそんなにほいほい飲むわけにもいかないじゃないですかもったいない。
まあ、値段以外にもあまり飲みすぎはよくないのですが、それは後程書きたいと思います。

 

そしてこの成分の中で目を覚まし、元気を出すのに重要なものに絞って家にありそうなもの、もしくは安価なもので作れないか検討していこうと思います。

 

まず、いろいろビタミン類が書かれていますがこれは微々たるものなので省いていきましょう。
ビタミンがとりたい場合はリポDのような栄養ドリンクのほうが向いてます。
ちなみに栄養ドリンクにもカフェインが入っているので目覚める効果はあるのですが、エナジードリンクほどの覚醒作用はないかと思います。
単純にカフェインの量の問題もありますが、それだけではないようです。
その違いはアルギニンが入っていることにあります。
このアルギニンなのですが、どうやらカフェインと一緒に摂取することで覚醒作用が増強されるという研究結果が常磐薬品のほうででたようなのです。
確かに私もカフェイン剤単体と、エナジードリンクを飲んだ後ではエナジードリンクのほうが目覚め感が強く、長持ちしている気はしていました。
それもあって単価の高いエナジードリンクを選んで飲んでいたわけですが。

 

話はそれましたが、以上のことから手作りエナジードリンクの主軸はカフェインとアルギニンでいこうと考えています。
このまま書くとちょっと長くなりますので、申し訳ないですが実際に作るのは次の記事にしようかと思います。

ではでは、次回をお楽しみに。

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