玉葱はネギ

玉葱を買ったはいいけれど使う機会がなくて放置してたら芽が出てきたのでそのまま育てることにしました。芽が出たところで食べられなくはないのですが、伸びた芽はネギの代わりに使うことができるということで試してみました。
ただちょっと水を入れすぎたのか玉葱の皮の色が水に溶けてしまってなんとなく汚くなっちゃいましたね。

 

ちなみに玉葱の皮ってお茶としても販売されるくらい健康食品として流行っているようですね。
有効成分である『ケルセチン』で検索すると色々な商品がヒットします。
この『ケルセチン』ですが血圧を下げたり、悪玉コレステロールを下げたり、がん予防だったりといいこと尽くしなのですよ。
玉葱本体にももちろん含まれているのですが、やっぱり皮!!さっきの皮の溶けだした色の原因の成分なのです。
ちなみに苦いです。この苦みこそ体に良いのです。
しかしながら続けるにはちょっと厳しいですよね。
玉葱茶を買おうか迷ってる方は試しに玉葱の皮をとっておいて煮出して飲んでみてから考えたほうがいいかもしれませんよ。
大体玉葱2個分で1杯分くらいのお茶になるようです。
レモンを入れて苦味を紛らわすという方法もあるようですのでどうしても玉葱茶を試してみたい人はやってみてください。

 

と、ここまで書きましたがもし玉葱の皮が余っているわけでなければ玉葱よりも私はごぼう茶を推したいところでもあります。
まあ、ごぼうの皮も苦いのですがなぜかと言いますと、かの有名な高麗人参と共通する『サポニン』という成分が含まれているからです。
サポニンと一言で言っても種類が沢山あって毒性を示すものもありますが、今回お伝えするのは医学的に有効性のあるサポニンについてです。
さて実際に何に効くかと申しますと一番は抗酸化作用、動脈硬化を防いだり、アンチエイジングの効果があったりします。
そして高麗ニンジンが滋養強壮で重宝されるのは血流改善をし、しっかり体中を血が巡るようになるからです。
あとは脂肪の蓄積を防ぐため肝臓機能の向上にも一役買っています。

 

そこで最近思うのですが、エナジードリンクに高麗人参、アルギニン、カフェインという文字を見かけることがあります。
この三種類を低価格でそろえるなら、ごぼうの皮(高麗人参の代わり)、卵(アルギニンは卵などにも含まれているアミノ酸)、コーヒー(カフェイン要員)を合わせれば手作りエナジードリンクができるのではないのかと。
たぶんクソマズいのですが、エナジードリンクは基本200円ほどしますのでもったいなくてそんなに多用はできません。
というか使い過ぎは体に毒ですからね。
上司が飲みすぎて人工透析になった人を知っていると言っていました。
糖分とカフェインで無理やり目を覚ますほかアルギニンも成長ホルモン出させる働きがあると言われているのでこれでさらに血糖をあげるように促すわけですから割とやばい飲み物です。
手作りしたところで同じようなものを作るならやばいことに変わりはないのですが…本当にそれで目覚めることができるのか一度試してみたいところではあります。
成分の量などを調べて完成したらまたこのブログに書こうと思いますので、それまでお楽しみに。

カテゴリー: 日常, 豆知識

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