LINEバイトに応募してみた

というわけで、お小遣い稼ぎがしたいのでいろいろ試してみようかと。
体力のない私でもできそうな仕事を探してとりまシール貼りのバイトに応募してみることに!!
そこでわかったことをつらつら書き記していきます。

紹介文の仕事内容は
①シール貼り
②ピッキング
③仕分け
という感じの表記だったので、まあシール貼りがメインの仕事なのかなーといった軽いノリで応募。
そしてすぐさまLINEにメッセージが。
どうやら登録説明会に参加しないと働けないようです。
そりゃそうですよね、いくらなんでもいきなり働けんですよね。
というわけで地元のシール貼りバイトに応募したのに東京まで出向いて(交通費は自費)登録説明会に参加。

正直最初の方眠過ぎてうろ覚えなんですが…おや?
どうやらシール貼りがメインの仕事ではないようで…カッターと滑り止め付き軍手が必要とな?
まれにシール貼りもあるけど基本は荷物運んだり動き回る仕事みたいですね。
思ってたのとだいぶ違う。
あと、ここでメールで社員登録したりいろいろ書類を書きます。

住所・氏名・年齢・働ける日数など問診票に近いものを書いたり、職務経歴書、雇い派遣の原則禁止の例外に関わる確認・誓約書、個人情報に対する認識テスト、振込先口座情報など眠気と戦いながら書いていきます。

ちなみに途中に顔写真貼るところがあるんですけど、「今写真撮っちゃいますねー」と適当に白い壁の前でデジカメで撮ってプリントアウトしてくれました。
その写真がそのまま社員証に貼られるので説明会だからとスッピンで来た女性の方は注意かもです。

最後に軽く面接して登録説明会も終わり、ひとまずこの日は終了。

そしてスマホで空いてる日に働きたい希望日を入れていくわけですが、最初にシール貼りでバイトしたいと思っていたので備考欄に「座ってできる仕事希望です」と書き足してみたところ…一向に仕事が来ない。
さすがに連絡が無さすぎて電話で確認してみると、座ってできるシール貼りのような仕事は少なくてまずないと。
さらに言うと私は現在日曜日が休みの仕事をしていて、日曜日に副業としてシール貼りをしたかったのですが「日曜日はほとんど仕事はありません」とのこと。
いろいろ予想と違ってマジかーと思いながらも「そんなに重い荷物をずっと運ぶとかではないので…」と言われたので立ち仕事でも良いかと備考欄を変更し、勤務地も少し広げて勤務希望を出してみることに。
さあ、仕事以来は来るのか、私の体力で乗り切ることは出来るのか、そしてちゃんとお金は稼げるのか、乞うご期待!!

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干し肉が美味しい季節になりました。

あけましておめでとうございます。

と言ってももう1月も半ばなんですが…(汗)
なかなか忙しくて去年はブログの更新も2ヶ月に1回あれば良いくらいで放置もいい所でしたね。
ですが今年はちゃんと更新しますよ!!
…と言ってるそばから異動してめっちゃ忙しい店に配属されたもんだから既にヘトヘトなんですけどね!!
気にしないです!!サバゲーも行きますしライブも行きますしゲームもしますよ!!
この命尽きるまで遊び尽くしてやります!!
貯金はどうしたって感じですが節約はしても遊ぶのはやめません(`・ω・´)キリッ

 

 

そして話は変わりますがこの寒さを利用して以前から興味があった干し肉を作ってみました。

まず材料は豚肉と焼肉のタレです。
牛が良かったですが豚の方が安いのでw
今回のお肉は生姜焼き用の脂身が少ないところを選びました。

これをジップロックに入れて焼肉のタレを全体に行き渡るくらい注ぎ、もみもみします。
全体に馴染んだら空気をできるだけ抜いて、2~3日漬け込みます。
本来は漬け込んでいる間は冷蔵庫保管なのですが、今回はちょっと冷蔵庫のキャパがいかんせんなかったので暖房のないところで保管しました。

3日後…

特にこの時点で色合いなどは変わってはいませんがおそらく柔らかくなっていると思います。
本当はここで燻製にすると良いのですが、我が家には燻製器などありはしないので電気鍋で焼きます。
検索すると燻製以外では茹でるのが一般的なようですが、味が抜けてしまう気がしたので焼く方法で行こうと思います。

焼くとこんな感じ。

水気や油が出てくるのと、焼き肉のたれが焦げてこびりついてくるので何枚か焼いたらキッチンペーパーで鍋を拭きながら焼いていきます。

焼き終わった肉はキッチンペーパーやフキンで軽く水気を取り、洗濯ばさみで干します。

全部干し終わるとこんな感じです↓

外に干す場合猫やカラスなどにとられないようにしないといけないので、今回は部屋で干します。
そして部屋で干す場合は風がないので扇風機をかけます。
とりあえず設定は中でスイングにしておきます。

ここまでできればもうあとは待つのみなのですが、しばらくすると油や水分が滴ってくることがあるので下に何か敷いておいたほうがいいです。

というわけで3日後…

いい色になりましたねw
最初焼いたときはただの焼き肉で色も白っぽかったですが、しっかりジャーキーのような干し肉らしい色になりました。

というわけで味見…


美味しい!!完全にポークジャーキーだこれwww
あぶってもうまいかもしれない。今度やってみよう。
ちなみにここまで乾燥すればもう扇風機はかけなくても大丈夫です。
干したままなら特に見た目に異常がなければ数か月はこのままでも食えるかと、ただ夏場はちょっとカビそうなので注意です。
下に敷いてあるものはできるだけそのままで。時間がたつとより油が抜けて滴ります。
干し肉を作って何が良いかって?
冷蔵庫を圧迫せずに、期限を考えずに安定した肉供給が行えるわけですよ奥さん。
しかも美味い。
あと疲れて帰ってきて、ご飯作るのだるいわーってカップ麺とかで終わらせがちな日も、干し肉一枚食べるだけでタンパク質の摂取量がぐっと上がります。
タンパク質が足りないと疲れって抜けないもんなんですよね。

 

 

というわけでよかったら皆さんもレッツ☆干し肉!!!

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名状しがたいエナジードリンクのようなもの後編

前回に引き続きエナジードリンクについてです。
カフェイン、アルギニンを身近なもので手に入れる方法を考えます。

 

まず、カフェインと言ったらコーヒーですよね。
コーヒーのカフェイン量は商品にもよりますが、100mL中に40mg~90mgくらいです。
まあ、大体50mgとして今回は考えていきます。
エナジードリンクが一本355mL、100mL中40mlなので全体で142mgという計算になりますね。
そうするとコーヒー約300mLほどでカフェイン量は足りそうです。
今回は甘さ控えめと書いてあるコーヒーを使ったのですが100mLあたり大体2~4g糖類が入っているそうです。
100mLあたり3gの糖類と仮定して300mLで9g糖類をとることになります。
糖類1gあたり4Kcalなので36Kcal…ちょっとエナジードリンクよりヘルシーですが無理にここで砂糖を入れるのはちょっと抵抗があるのでこれで行きましょう。

 

あ、そういえばモンスターエナジーには高麗人参が入っているんですよね。
滋養強壮に効く有名なやつです。
あれにはサポニンという成分が入っていてそれが血行促進、抗酸化作用ほかいろいろと健康に良さそうな働きがあるとのこと。
今回はせっかくなので同様にサポニンが入っているごぼう茶を足してみようかと(3gで1包のやつ)

 

続いてアルギニンですが、肉類には大量に入っているのですがドリンク化するくらいなら食いたいですよねw
なので今回は生卵を使おうと思います。
まずはモンスターエナジーのアルギニンの量ですが125mg/100mLなので355mLでは444mgってところです。
生卵の全卵のアルギニン量は418mg、1個卵入れればアルギニン量はほぼ足りますね。

 

はい。
これでコーヒー、ごぼう茶、生卵を混ぜるわけです。
まあ、おいしくはないでしょうね。
あくまでカフェイン・サポニン・アルギニンが多く入っている食品同士を混ぜるんですから、そのほかの成分はガン無視ですから。

 

というわけで

コーヒーにごぼう茶を入れてひと煮立ちさせますw
ごぼうのにおいとコーヒーのにおいがやばいw
ただにおいはやばいですが味はそこまでではないです。
コーヒーにごぼうのにおいがついたって感じです。

 

そして卵を投入。
味がまろやかになりました。

 

 

うーん。飲めなくはないのですが…
やっぱりまずい。
エナジードリンクのかけらも感じられない味です。

 

 

 

ただ…目はめっちゃ覚める(まずさも相まって)
コーヒー飲んだだけよりはいいんじゃないか?www

ただこれならコーヒーにきんぴらごぼうと卵焼きでいただきたい。

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名状しがたいエナジードリンクのようなもの前編

最近のドラッグストアというのは夜遅くまで営業してますよね。
24時間営業のところもあるくらいで、使う側としては便利ですが社員さん大丈夫なのか心配になってしまします。
と、いうわけで夜勤の強い味方であるエナジードリンクについて今日は考えてみたいと思います。

とりあえずエナジードリンク代表として私がよく使うモンスターエナジーについてちょっと成分を見てみました。

 

それぞれ100mLあたりの量
エネルギー  50kcal (言うまでもなく熱量)
タンパク質  0g (分解するとアミノ酸になり血肉なるほか様々な働きをします)
脂質     0g (脂肪になるやつ)
炭水化物   126g (糖質と食物繊維を足した値)
ナトリウム  78mg (塩に入ってるやつ)
ビタミンB2  0.7mg (一般に粘膜に効くビタミン)
ナイアシン  8.5mg (B2同様一般に粘膜に効くビタミン)
ビタミンB6  0.8mg (一般にタンパク質の代謝に働くビタミン)
ビタミンB12  1-6μg (神経に働いたり血を作るのを助ける)
アルギニン  125mg (成長ホルモンに関わっているらしいアミノ酸)
D-リボース  125mg (エネルギー源となるATPを産生)
高麗人参   82mg (滋養強壮に効く代表生薬)
L-カルニチン 29mg (脂肪を効率よくエネルギーにするらしい)
カフェイン  40mg (ご存知の通り覚醒作用がある)

 

と缶の裏に書いてある成分一覧と簡単な説明をつけさせてもらったわけですが、これを調べて何をしたいかと申しますと。

自分でエナジードリンクを作ることはできないか

というところになります。
いやー、さすがに1本200円くらいするのでそんなにほいほい飲むわけにもいかないじゃないですかもったいない。
まあ、値段以外にもあまり飲みすぎはよくないのですが、それは後程書きたいと思います。

 

そしてこの成分の中で目を覚まし、元気を出すのに重要なものに絞って家にありそうなもの、もしくは安価なもので作れないか検討していこうと思います。

 

まず、いろいろビタミン類が書かれていますがこれは微々たるものなので省いていきましょう。
ビタミンがとりたい場合はリポDのような栄養ドリンクのほうが向いてます。
ちなみに栄養ドリンクにもカフェインが入っているので目覚める効果はあるのですが、エナジードリンクほどの覚醒作用はないかと思います。
単純にカフェインの量の問題もありますが、それだけではないようです。
その違いはアルギニンが入っていることにあります。
このアルギニンなのですが、どうやらカフェインと一緒に摂取することで覚醒作用が増強されるという研究結果が常磐薬品のほうででたようなのです。
確かに私もカフェイン剤単体と、エナジードリンクを飲んだ後ではエナジードリンクのほうが目覚め感が強く、長持ちしている気はしていました。
それもあって単価の高いエナジードリンクを選んで飲んでいたわけですが。

 

話はそれましたが、以上のことから手作りエナジードリンクの主軸はカフェインとアルギニンでいこうと考えています。
このまま書くとちょっと長くなりますので、申し訳ないですが実際に作るのは次の記事にしようかと思います。

ではでは、次回をお楽しみに。

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